[県政研究]平戸市が次世代エネルギーパークの認定を受けました!

平戸市が資源エネルギー庁から『次世代エネルギーパーク』の認定を受けた。これまでに全国で33件が認定されており、長崎県内では2か所目となる。認定を受けた案件は、経済産業省のホームページをはじめとした様々な媒体による情報発信や、次世代エネルギーパーク間の情報交換を目的とした連絡会議の開催等の支援を受けることができる。 経済産業省では平成19年度より、太陽光発電等の次世代エネルギー設備や体験…

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[一問一答]連立会派はどんな長崎県を実現したいのですか?

昨年の選挙後、長崎県議会の政党・会派がいろいろ変わってしまってよく分かりません。先生の所属する『連立会派』はどんな会派ですか? 昨年は選挙の後に、議会内のグループが大きく様変わりしたので、県民の皆様や、特に選挙でご支援いただいた皆様には本当にご心配をおかけしたと思います。申し訳ありませんでした。 本来でしたら、大震災直後の混乱の時期でもあり、国のトップも揺らいでいた時期でしたので、県政の…

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[トピックス]平成24年、年頭のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 皆様にとってこの一年が、これまでにも増して喜び多い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。 昨年は東日本大震災・福島第一原発事故が発生し、追い打ちをかけるように夏の台風では各地に水害が発生し、まさに国難の年となってしまいました。日本国民が互いに助け合い、懸命に困難に立ち向かい、前を向いて立ちあがろうとする姿は世界中から賞賛されましたが、それを率い指…

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[県政研究]4連動地震が起きても大丈夫!魚市跡地の安全性が確認されました

左の図は、『県民だより・ながさきライフ』の2012年1月号に掲載されたもので、昨年末に発表された魚市跡地の津波に対する安全性シミュレーションの結果である。学術データをより分かりやすい表現に編集してあるが、県議会で説明された資料そのものだ。 津波に関しては、従来、東海・東南海・南海の3つの震源が同時に地震を起こした場合の”3連動”地震を想定してシミュレーションされてきた。昨年の東北大震災の状…

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[一問一答]いよいよ長崎に新幹線が来るんですね!

いよいよ長崎に、新幹線が来ることになったとお母さんから聞いてワクワクしています!随分長く待っていたのだと聞いたのですが、いつ頃から計画されていたのですか? 長崎にやってくる新幹線は、「九州新幹線・西九州ルート」と呼ばれています。今まで諫早~長崎間の着工が出来ずにいたのですが、ついに昨年末、基本的な着工の条件をほぼ満たしていると国が判断して、今年の春までには着工してもよいと認可すると発表され…

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[トピックス]今年の漢字、『絆』に一票入れたい

毎年ご紹介している『今年の漢字』は、12月12日の「漢字の日」に発表される。広く公募し投票を募っているが、12月2日には締め切られる。さて、今年の漢字は何が選ばれるのだろう。 すぐ思い浮かぶのは震災関連の文字だろう。予想として挙げられているものを列挙しても、地震の「震」・原子力の「原」・災害の「災」・津波の「波」・避難の「難」など…今年数多く目にした文字が並ぶ。 このうち、「震」は1…

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[県政研究]新しい地方自治の時代は来るのか~大阪ダブル選挙を考える

11月27日に実施された大阪府知事・市長の同時選挙は、大阪維新の会の圧勝に終わった。市長選に出馬した元大阪府知事の橋下徹氏は選挙前から絶大な人気を誇ったが、それでもこれほどの完全勝利に終わるとは予想されていなかった。マスコミは既存政党の敗北を喧伝するが、果たしてこの結果は地方自治にどういう影響をもたらすのだろうか。 攻撃的な物言いで敵を作りやすい危うさはあるが、分かりやすい敵を作ることで論…

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