長崎県議・野本三雄の『長崎・夢、確かなカタチに!』

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zoom RSS 長崎空港の活性化 「パイロット養成」への取組みを質問しました

<<   作成日時 : 2015/02/28 00:00   >>

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平成27年2月定例会において、長崎空港を活用したパイロットの養成について、質問いたしました。

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長崎空港の活性化対策についてお尋ねをいたします。

シンクタンクの予測によりますと、世界の航空需要は、2032年には、2012年の2.6倍へと大きく拡大し、その中でもアジア・太平洋地域には、世界最大の市場となることが予測されております。

今年度、日本においても、パイロット不足のため、ピーチ・アビエーションが春から秋にかけて二千便もの決行を出すに至ったことは、皆様ご記憶に新しいところかと思います。

私は、この「世界的なパイロット不足」という社会的ニーズを絶好のチャンスとして、上手く捉えて本県に取り込み、雇用の創出をはじめ、航空関連産業による地方創生を図っていくことが重要であり、そのためには、長崎空港をパイロットの養成に積極的に活用することを検討していくべきであると考えております。

長崎空港は、海上空港で発着しやすく、騒音問題がクリアしやすい、訓練空域が広くとれる、発着枠にも余裕があるなど、パイロットの訓練に大変適した空港であります。

本件をパイロット養成の拠点として、いわゆる「優秀なパイロットが採用しやすい長崎県」として、創り込んでいくいくことで、そこに雇用や投資が生まれ、航空関連産業の集積が進むことはもちろん、この養成拠点を卒業した本県出身の学生が、パイロットとして世界の空を飛ぶという大きな夢のある話が生まれることになり、これがまさに、地方創生そのものではなかろうかと思います。

このような長崎空港を積極的に活用したパイロット養成について、県のご見解をお伺いしたいと思います。


【2015/02/27付 活動報告掲載】

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